マイク一本で枚方を歌い上げる、さすらいの唄人形。

ある日気がつくと、淀川の河川敷で「くらわんか酒」を歌っていた。

それ以前の記憶はなく、過去の唯一の手がかりは暗号みたいなのが書かれた紙の入ったお守り。

自分のルーツを探すため、枚方各地で歌い続けている。